デザインおよび文字は、墓石のカレンオリジナルのものです。
法的に保護されており、転用・模倣・複製は固く禁止されています。
カレンでは、お客様の想いを形にして、価格以上の感動を心掛け、お墓づくりを行っています。
ご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
近年は、従来の一般的なお墓だけでなく、限られた区画に建てる小さなお墓を選ぶ方が増えています。
小さなお墓というと、単に墓石を小さくしただけのお墓を想像されるかもしれません。
しかし実際には、墓地の面積、墓石に使用する石材の量、日々のお手入れ、将来の管理負担まで考えて設計された、現代の暮らしに合ったお墓です。
一方、一般的なお墓には、広い墓所を使って堂々とした墓石を建てられる魅力があります。
お墓は昔から「第二の家」ともいわれます。ご先祖様やご家族が眠る場所として、立派なお墓を建立することには、今も大きな意味があります。
この記事では、小さなお墓と一般的なお墓の違いについて、お墓にかかる費用、墓地の広さ、石材の量、デザイン、お手入れのしやすさなどから丁寧に比較します。
目次
- 小さなお墓と一般的なお墓の大きな違い
- お墓にかかる費用は大きく3種類あります
- ①墓地の永代使用料
- ②寺院や墓地へ納める費用と供養にかかる費用
- ③墓石の建立費用
- 小さなお墓は3つの費用を抑えやすい
- 小さなお墓のメリット
- 小さなお墓は小さくても供養の意味は変わりません
- 一般的なお墓の魅力
- 一般的なお墓の注意点
- 小さなお墓がおすすめの人
- 一般的なお墓がおすすめの人
- 小さなお墓と一般的なお墓の選び方
- 安さだけで小さなお墓を選ばないことも大切です
- 小さなお墓も一般的なお墓も想いを形にする場所
- 墓石のカレン お客様インタビューをご紹介いたします。
- 墓石のカレンだけの日本一の技術特典
- 【墓石のカレン】が選ばれる3つの理由
- まとめ|費用だけでなく将来の管理まで考えて選びましょう
- お墓のご相談・お問い合わせはこちら
小さなお墓と一般的なお墓の大きな違い

芝生に建つ洋風のお墓(墓石のカレン施工)
小さなお墓と一般的なお墓の大きな違いは、墓所の広さと、墓石に使用する石材の量です。
小さなお墓は、限られた区画の中に、墓石、香炉、花立て、墓誌など、供養に必要な機能をまとめて設計します。

コンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
一般的なお墓は、比較的広い墓所に、墓石本体、墓誌、外柵、門柱、物置台などを配置できます。

一般墓|洋風なお墓(墓石のカレン施工)
| 比較項目 | 小さなお墓 | 一般的なお墓 |
|---|---|---|
| 墓地の広さ | 小さな区画に建てる | 1坪前後など比較的広い区画に建てる |
| 永代使用料 | 安くなりやすい | 墓地が広いほど高くなりやすい |
| 墓石の石材量 | 少なく抑えやすい | 比較的多い |
| 墓石代 | 抑えやすい | 設計や石材量によって高くなりやすい |
| 年間管理費 | 墓地の広さに比例する場合は安くなりやすい | 広さに応じて高くなる場合がある |
| お手入れ | 掃除する面積が少ない | 草取りや清掃の範囲が広い |
| 印象 | 今風でコンパクト | 堂々として格式がある |
| デザイン | 機能をまとめたシンプルな設計 | 門柱や灯籠などを含めて幅広く設計できる |
お墓にかかる費用は大きく3種類あります

お墓にかかる費用を考えるときは、墓石本体の価格だけを見るのではなく、次の3種類に分けて考えることが大切です。
- 墓地の永代使用料
- 寺院や墓地へ納める費用、供養にかかる費用
- 墓石の建立費用
小さなお墓は、これらのうち複数の費用を抑えやすいという特徴があります。
①墓地の永代使用料

墓石施工前の墓地の様子
お墓を建てるには、まず墓地を使用する権利を取得します。
この墓地を将来にわたって使用するために支払う費用を、永代使用料といいます。
墓地の永代使用料は、土地そのものを購入する費用ではありません。寺院や霊園から、その区画を継続して使用する権利を得るための費用です。
永代使用料は地域や寺院、墓地の立地によって異なりますが、ひとつの目安として1平方メートルあたり10万円程度から考えられることがあります。
ただし、駅から近い墓地、都市部の墓地、区画数の少ない人気の墓地などは、これより高くなる場合があります。
どのお寺のどの場所に建てるかで費用が変わります

墓地の区画は、さまざまです。
お墓の費用は、墓石の形を決める前に、どの墓地を選ぶかによって大きく変わります。
同じ広さの墓地でも、地域、立地、寺院の歴史、アクセスの良さなどによって、永代使用料は異なります。
墓地を選ぶ理由としては、次のようなものがあります。
- 親戚や知人から紹介された寺院
- 現在住んでいる場所の近く
- ご先祖様やご家族にゆかりのある地域
- 自宅からお参りしやすい場所
- 子どもや親族が将来通いやすい場所
- 寺院や住職の雰囲気に安心できる場所
費用だけで墓地を決めるのではなく、将来も無理なくお参りを続けられるかを考えることが大切です。
小さなお墓は永代使用料を抑えやすい

コンパクトなお墓区画の様子(墓石のカレン施工)
永代使用料は、基本的に墓地の面積が広くなるほど高くなる傾向があります。
小さなお墓は、使用する墓地の面積が小さいため、一般的なお墓よりも永代使用料を抑えやすくなります。
同じ寺院や霊園の中でも、小さな区画を選ぶことで、墓地の取得費用を大きく抑えられる場合があります。
②寺院や墓地へ納める費用と供養にかかる費用

霊園墓地の様子
お墓を持った後には、墓地や寺院を維持していくための費用がかかることがあります。
代表的なものが、年間管理費や檀信徒会費です。
費用は寺院や墓地によって異なりますが、ひとつの目安として、年間5,000円程度から設定されていることがあります。
年間管理費や檀信徒会費は、境内や墓地の清掃、通路、水道、共有設備などを維持するために使われます。
墓地が小さいと年間管理費が安くなる場合があります

竹林の脇に建つ小さなお墓区画(墓石のカレン施工)
年間管理費は、すべての墓地で一律とは限りません。
寺院や霊園によっては、墓地区画の広さに応じて管理費が決められている場合があります。
その場合、小さなお墓は使用する墓地の面積が小さいため、一般的なお墓より年間管理費を抑えられる可能性があります。
ただし、区画の広さに関係なく一律料金としている墓地もあります。契約前に、年間費用と今後の支払い方法を確認しておきましょう。
お盆やお彼岸、回忌供養にかかる費用

寺院墓地では、お盆、お彼岸、一周忌、三回忌などの節目に、住職へ読経をお願いすることがあります。
その際には、お布施などの供養にかかる費用が必要になります。
これらの費用は、小さなお墓か一般的なお墓かによって変わるものではありません。
お墓の大きさにかかわらず、ご家族の考え方や寺院との関係、法要の内容によって決まります。
塔婆にかかる費用
お盆やお彼岸、回忌供養などでは、供養のために塔婆を建てることがあります。
塔婆1本あたりの費用は、一般的に3,000円から5,000円程度が目安になります。
ただし、塔婆の大きさや寺院によって費用は異なります。
塔婆供養についても、小さなお墓と一般的なお墓で基本的な意味は変わりません。
③墓石の建立費用

黒色の洋型墓石(墓石のカレン施工)
3つ目に必要となるのが、墓石を建てるための費用です。
墓石代は、単純に墓石の大きさだけで決まるものではありません。
主に次の要素によって変わります。
- 使用する石材の量
- 石材の種類と産地
- 墓石の形や加工の難しさ
- 彫刻する文字や図柄
- 外柵、墓誌、門柱、灯籠などの付属品
- 墓地までの搬入の難しさ
- 基礎工事や耐震施工の内容
石材の量

ゆったりとした墓地に建つデザイン墓石(墓石のカレン施工)
墓石の価格に大きく影響するのが、使用する石材の量です。
墓石本体が大きく、外柵や門柱などの部材が増えるほど、多くの石材が必要になります。
小さなお墓は、墓石や外柵をコンパクトに設計するため、一般的なお墓より石材量を抑えやすくなります。
石材の種類

黒御影石を使用した重厚な和型墓石(墓石のカレン施工)
墓石には、国産、インド産、中国産など、さまざまな産地の御影石が使われます。
同じ大きさのお墓でも、使用する石材によって費用は大きく変わります。
石目の細かさ、色、吸水率、硬さ、希少性などによって、石材の価格や価値が決まります。
加工や施工の難しさ

墓石を施工している様子(墓石のカレン施工)
曲線の多い墓石や、細かな彫刻を施したデザインは、加工工程が増えるため費用も高くなります。
また、墓地が山間部にある場合や、車両や重機が入れない場所では、石材を運ぶための人員や作業が増えることがあります。
同じ墓石を建てる場合でも、施工場所によって費用が変わることがあります。
必要に応じて地盤改良をすることもあります。

地盤改良|杭を打ち込んでいる様子(墓石のカレン施工)
小さなお墓は3つの費用を抑えやすい

コンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
小さなお墓は、墓石代だけが安くなるわけではありません。
墓地の広さが小さいため、永代使用料を抑えやすく、墓地面積によって管理費が決まる場合には、年間の負担も軽くなる可能性があります。
さらに、墓石や外柵に使用する石材の量も少なくなるため、墓石の建立費用も抑えやすくなります。

コンパクトなお墓区画(墓石のカレン施工)
- 墓地が小さいため、永代使用料を抑えやすい
- 広さに比例する管理費なら、年間費用も安くなりやすい
- 石材の使用量が少ないため、墓石代を抑えやすい
そのため、小さなお墓は、初期費用だけでなく、将来の維持費まで考えたお墓づくりに向いています。
小さなお墓のメリット

コンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
墓地の永代使用料を抑えられる

コンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
小さなお墓は、一般的なお墓よりも小さな墓地区画に建てられます。
永代使用料は墓地の広さに応じて高くなることが多いため、小さな区画を選ぶことで、最初に必要となる費用を抑えられます。
墓石に使用する石材の量が少ない

コンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
墓石本体、外柵、墓誌などをコンパクトにまとめることで、使用する石材の量を少なくできます。
石材量を抑えられるため、一般的なお墓よりも比較的割安に建てられる可能性があります。
同じ予算で石質を一段上げられる

コンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
小さなお墓の大きなメリットは、単に安いお墓を建てられることだけではありません。
使用する石材の量が少なくなるため、同じ予算でも、一般的なお墓より一段上の石材を選べる場合があります。
例えば、大きなお墓に価格を抑えた石材を使用する代わりに、小さなお墓へ品質の高い石材を使用するという選び方ができます。
石目の美しい石材、吸水率の低い石材、色合いの上品な石材などを選ぶことで、コンパクトでも高級感のあるお墓に仕上げられます。
デザインに予算を使いやすい

感謝の文字が刻まれたコンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
石材量を抑えて生まれた予算を、墓石のデザインや文字、花の彫刻へ使うこともできます。
- ご家族の想いを込めた言葉
- 桜、蓮、ユリなどの花の彫刻
- 異なる色の石材の組み合わせ
- 曲線を取り入れた墓石デザイン
お墓を小さくすることで、費用を抑えながらも、ありきたりではない上質なお墓を建てられます。
掃除や草取りの負担を減らせる

芝生に建つお墓(墓石のカレン施工)
墓所が小さいため、掃除をする範囲も少なくなります。
草の生えない施工や、凹凸の少ない墓石デザインを取り入れることで、将来のお手入れの負担をさらに軽くできます。
高齢になったときの負担や、子どもたちがお墓を管理する負担を考えて、小さなお墓を選ぶ方もいます。
限られた墓地でも建てやすい

彫刻が美しいお墓(墓石のカレン施工)
都市部や寺院墓地では、大きな区画を確保することが難しい場合があります。
小さなお墓であれば、限られた面積でも、墓石、花立て、香炉、など、墓誌など、供養に必要な機能を備えられます。
小さなお墓は小さくても供養の意味は変わりません

ありがとうの文字が刻まれたコンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
お墓が小さいと、供養が十分にできないのではないかと心配される方もいます。
しかし、お墓の大きさによって、供養の意味や大切さが変わることはありません。
小さなお墓でも、故人やご先祖様を想い、手を合わせる場所であることに変わりはありません。
大切なのは、墓石の大きさではなく、ご家族が無理なくお墓を守り、長く供養を続けられることです。
一般的なお墓の魅力

一般墓|洋風のお墓(墓石のカレン施工)
一般的なお墓には、小さなお墓にはない、広さと存在感があります。
1坪前後の墓所に墓石を建てると、墓石本体だけでなく、墓誌、門柱、外柵、灯籠などを配置できます。
墓所全体をひとつの空間として設計できるため、堂々とした雰囲気のお墓に仕上げられます。
第二の家といわれる立派なお墓を建てられる

白と青色の石材を組み合わせた墓石(墓石のカレン施工)
お墓は、亡くなられた方やご先祖様の「第二の家」ともいわれます。
ご家族が眠る場所として、広い墓所に堂々としたお墓を建立することは、立派なことです。
代々受け継ぐ場所を整え、ご先祖様を大切にしているというご家族の想いを、形として残すことができます。
家族や親族が集まってお参りしやすい

開眼供養の様子(墓石のカレン施工)
広い墓所であれば、複数のご家族や親族が一緒にお参りしやすくなります。
お盆、お彼岸、法要などで親族が集まる機会が多いご家庭にも適しています。
門柱や灯籠を取り入れたデザインができる

おしゃれなデザイン墓石(墓石のカレン施工)
一般的なお墓では、墓所の広さを生かし、次のような部材を配置できます。
- 門柱
- 灯籠
- 墓誌
- 物置台
- 塔婆立て
- 広い参拝スペース
石材の色や形を統一し、墓所全体を設計することで、格式と重厚感のあるお墓になります。
多くのご遺骨を納めやすい

ゆったりとした墓所に建つカラー墓石(墓石のカレン施工)
一般的なお墓は、墓所や納骨室を大きく設計しやすいため、複数世代のご遺骨を納めることを考えているご家庭に向いています。
代々受け継ぐ家墓として、将来の納骨まで考えた設計ができます。
一般的なお墓の注意点

グレー色のデザイン墓石(墓石のカレン施工)
一般的なお墓は、広さと存在感がある一方で、小さなお墓より費用と管理負担が大きくなりやすい傾向があります。
- 墓地が広いため永代使用料が高くなりやすい
- 墓石や外柵の石材量が多くなる
- 門柱や灯籠などで費用が上がる
- 掃除や草取りをする範囲が広い
- 将来、家族が管理できるかを考える必要がある
ただし、草の生えない処置やバリアフリー設計を取り入れることで、お手入れの負担を軽減することは可能です。
小さなお墓がおすすめの人

芝生に建つコンパクトなお墓(墓石のカレン施工)
- お墓の総額を抑えたい方
- 永代使用料を抑えたい方
- 年間管理費の負担を少なくしたい方
- 同じ予算で品質の高い石材を使いたい方
- 今風でコンパクトなお墓を建てたい方
- 草取りや掃除の負担を減らしたい方
- 子どもや将来の家族へ負担を残したくない方
- 限られた区画に個別のお墓を建てたい方
一般的なお墓がおすすめの人

一般墓|桜の彫刻が美しい洋風のお墓(墓石のカレン施工)
- 広く堂々としたお墓を建てたい方
- 代々受け継ぐ家墓を建てたい方
- ご先祖様の第二の家として立派に整えたい方
- 墓誌、門柱、灯籠などを設置したい方
- 家族や親族が集まってお参りする方
- 将来、多くのご遺骨を納める予定がある方
- 墓所全体の格式や重厚感を大切にしたい方
小さなお墓と一般的なお墓の選び方

一般墓|デザイン墓石(墓石のカレン施工)
小さなお墓と一般的なお墓のどちらがよいかは、価格だけでは決められません。
まず、誰がどのようにお墓を守っていくのかを考えることが大切です。
- 何人分のご遺骨を納める予定か
- 将来、お墓を継ぐ方がいるか
- どのくらいの頻度でお参りできるか
- 草取りや掃除に負担を感じないか
- 墓石にどの程度の予算をかけられるか
- 立派さと管理のしやすさのどちらを重視するか
- 寺院や墓地に区画の決まりがあるか
今の希望だけでなく、10年後、20年後のお墓参りや管理まで考えて選ぶと、後悔の少ないお墓づくりにつながります。
安さだけで小さなお墓を選ばないことも大切です

美しい彫刻が家族を象徴するお墓(墓石のカレン施工)
小さなお墓は費用を抑えやすい一方で、単に一番安い設計を選べばよいわけではありません。
墓石は屋外で長く使用するものです。
基礎工事、納骨室の強度、水はけ、耐震施工、石材の品質など、目に見えない部分まで確認することが重要です。
石材の使用量を抑えて生まれた予算を、品質のよい石材や耐震施工、文字や彫刻へ使うことで、小さくても安心感と品格のあるお墓になります。
小さなお墓も一般的なお墓も想いを形にする場所

またねのメッセージが刻まれた洋型墓石(墓石のカレン施工)
小さなお墓と一般的なお墓には、それぞれ異なる魅力があります。
費用や管理負担を抑え、今の暮らしに合った供養を続けたい方には、小さなお墓が適しています。
広い墓所に堂々としたお墓を建て、ご先祖様やご家族の第二の家として代々受け継ぎたい方には、一般的なお墓が適しています。
大きいお墓がよく、小さいお墓が簡素ということではありません。
ご家族が無理なく守り続けられ、故人を想って手を合わせられるお墓であることが何より大切です。
墓石のカレン お客様インタビューをご紹介いたします。
墓石のカレンだけの日本一の技術特典
墓石のカレンでは、日本一の技術特典として、高円宮賞を受賞した書家が文字を書いております。
高円宮賞は、全国から集まった書家の中から1名だけに授けられる日本一の称号です。
パソコンソフトに元から入っている字体は、味気なく機械的です。
墓石のカレンだけの技術特典、柔らかで美しく繊細な日本一の文字をご覧ください。
ほんの一部の施工例ですので、他にも様々な最新デザインがございます。
パソコンでつくられた均一な文字と、書家が一文字ずつ書いた文字では、線の流れや強弱、余白の美しさが異なります。
墓石のカレンでは、日本武道館で開催された書道展で最優秀賞である高円宮杯を受賞した書家が、墓石に刻む文字を書いています。

高円宮杯受賞の作品・賞状とトロフィ
日本一の称号を受賞した書家による文字には、機械的な書体にはない深みと温かみがあります。
特に、正面の広い洋型墓石や和洋型墓石では、文字そのものが墓石の中心的なデザインになります。

一般的に使われる文字の例

高円宮杯受賞の書家の書く文字
高級な石材を選ぶことも大切ですが、その石材の美しさを引き立てる文字や花のデザインまで丁寧に考えることで、ご家族の想いが伝わるお墓に仕上がります。

墓石意匠登録証
また、弊社のデザイナーによるオリジナルデザインですので、意匠の取扱いにはご注意ください。
デザインに関しましてはお問い合わせください。
【墓石のカレン】が選ばれる3つの理由
1)圧倒的なデザイン力

ピンク色のカラー石材を使用した洋風のお墓
墓石のカレンは、伝統的な和型墓石から、現代的な洋風墓、個性的なデザイン墓まで幅広く対応。熟練の石工とデザイナーが、お客様の想いを形にします。
お墓を建てる価格相場の目安になります。
洋風のお墓 90~180万
和風のお墓 120~250万
和洋型のお墓 100~220万
デザイン墓石 120~250万
コンパクトなお墓 75万~
※石材の種類や、お墓デザイン、石材の量や敷地の広さなどにより異なります。墓石のカレンでは経験豊かなお墓デザイナーと石職人が親切にご対応いたします。
\気になることやわからないことは、何なりとお聞きください/
2)同一デザイン地域最安値保証(工場直輸入)
当社は高品質な墓石を直接仕入れることで、中間マージンをカットし、お客様に「高品質&低価格」を提供しています。同じデザイン・仕様なら地域最安値を保証。

3)高円宮杯受賞(日本一)の書家による世界に一つだけのお墓

高円宮杯を授与した書家の書く文字(墓石のカレン施工)
高円宮杯を受賞した書家が書く世界にひとつだけのお墓彫刻デザインにもこだわり、高円宮杯(日本一)を受賞した書家が監修した美しい文字をお墓に刻みます。世界にひとつだけのお墓を作ることができます。
パソコンの筆文字はどうも無機質なものです。墓石のカレンでは、1筆1筆心を込めて書いた文字にこそ、想いが込められると考えています。
まとめ|費用だけでなく将来の管理まで考えて選びましょう

庵治石とファイングレーを使用したデザイン墓石(墓石のカレン施工)
お墓にかかる費用は、大きく分けて、墓地の永代使用料、寺院や墓地へ納める費用、墓石の建立費用の3種類です。
小さなお墓は、墓地面積が小さいため永代使用料を抑えやすく、石材の使用量が少ないため墓石代も抑えやすくなります。
管理費が墓地の広さによって決まる場合には、毎年の負担も少なくなる可能性があります。
さらに、石材量を抑えた分、同じ予算で一段上の石材を選んだり、文字や花の彫刻にこだわったりすることもできます。
一般的なお墓は、1坪前後の広い墓所に、門柱や墓誌、灯籠などを備えた、堂々としたお墓を建立できます。
ご先祖様やご家族の第二の家として、立派なお墓を残すことには大きな価値があります。
墓石のカレンでは、小さなお墓から一般的なお墓、洋型墓石、和洋型墓石、和型墓石、デザイン墓石まで幅広く対応しています。
墓地の広さ、ご予算、ご家族の人数、将来のお手入れまで丁寧に伺い、それぞれのご家庭に合ったお墓をご提案します。
「小さなお墓と一般的なお墓のどちらが自分たちに合っているのか分からない」という方も、お気軽に墓石のカレンへご相談ください。
お墓のご相談・お問い合わせはこちら

墓石のカレン 墓石展示場にお越しください!
「想いのこもったお墓を建てたい」「敷地に合ったデザインが知りたい」など、どのようなご相談でもお気軽にどうぞ。 お問い合わせは、下記フォームまたはお電話にて承っております。墓石のカレンが、心を込めてお手伝いさせていただきます。












